育色工房ikuiro
育色工房 愛称いくちゃん
月と太陽 陰と陽を色にして絵を描く画家
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あけましておめでとうございます 22:27
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    ご挨拶が遅くなりましたが

    今年も育色工房をよろしくお願い致しまーす


    先日、見せて頂いた記事

    シティーライフさんに娘と一緒に取材を受けました


    こちらは昨年

    内田未来楽校にて伊丹陣屋というイベントと

    市原のアートミックスのお手伝いに、ワークショップを開催した時の記事です


    光の三原色

    3色だけを使い

    子供達やお客様に、色ぬりを体験してもらいました


    実はわたしは、10年子供達のアトリエを開催していて感じていたことがあります

    それは

    日本の子供達は

    絵を描かせると

    まず!キャラクターを描く子が8割!いるということ

    キャラクターが悪いわけではないんです

    ただ、キャラクターしか描かない子がたくさんいて

    まずアトリエではキャラクターを飽きるまで描かせます

    飽きてから、自分の絵を見つけていく、、、長い長い道のりです

    その子は何を本当は描きたいのか?キャラクターが前に出てきてしまうと

    時間がかかります


    それを痛感していたのですが


    光の三原色で絵を描いてもらうと

    キャラクターを描かない子が続出

    これはなんで?と思いましたが

    色に夢中になるからだと思いました


    とても嬉しい発見です


    色の魔法ですね


    キャラクターを描いてはダメとは言いません

    けれど

    キャラクターはいくらだって描けるから


    あなたの絵を

    わたしは知りたい

    わたしは見たい

    そう思って

    静かに

    黙って見守るアトリエです


    ぜひ

    アートの世界に興味のある方は

    光の三原色を使って絵を描いてみてはいかがでしょう?おすすめです


    ちなみに11歳の娘は

    先月、初の一人個展を開催しました

    0歳から自由に絵を描かせていたことで

    彼女は自分の世界をつくり

    自分の色を知りました

    本当に素晴らしい個展でした


    ご来場くださった皆様には

    本当に感謝でいっぱいです

    ありがとうございました


    自分の色を知るということは

    アートに関わらず生きるためにとても役にたちます


    表現は自由です

    何も縛られることはありません


    色をたくさん取り入れて

    あなたの色を今年もたくさんみてけてくださいね


    育色工房

    今年はどんな色が生まれるかな?

    楽しみ

    楽しみ

    です

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