育色工房ikuiro
育色工房 愛称いくちゃん
月と太陽 陰と陽を色にして絵を描く画家
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子どもと大人 08:52
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    チーズ工房千で開催された寺子屋から学んだ

    わたしの気持ち


    5月も半ばが過ぎました

    暑い毎日が続いてますね

    5月3日に開催された

    チーズ工房千の寺子屋、たくさんの子どもたちが集まって、寺子屋での1日を学びました


    子どもたちが主で動くようにしていきたい

    子どもたちがスタッフになり

    子どもたちが伝えたいことを表現してく

    そう

    まさに

    アーティスト!表現者として過ごせる場を

    叶えてあげる場が

    チーズ工房千にはあります


    私は3度目の参加でした


    アート部門で

    自分の娘と、以前アトリエに通っていた子に出展してもらいました



    娘は自分が作ったブローチをたくさん、たくさん、作っていました


    令和ねこなんてのも作っていて

    面白いなぁと、しみじみ


    そして自分のブースで似顔絵パステルを開催


    オーラの色が見えるらしくて

    オーラもつける

    本格的な似顔絵


    私のそばで、ずーっと見ていた子が

    いま、まさに、自分で仕事してました


    子どもが子どもたちに、仲間に見せる姿

    娘を通して

    面白いなぁと感じました


    彼女の自信に繋がっていることが

    わたしも、嬉しいです


    自分の世界を表現できるって

    いいよね

    これからはあなたたちの時代!平和と調和と愛をどんどん表現して、みんなに見せてほしいなぁと

    わたしは思いました


    そしてもうひとり

    アトリエに通っていた子

    現在受験生

    なのに参加してくれました


    彼女の見る世界が

    わたしはいつも好きでした

    今はユニコーンを、描くのに夢中だとか



    なんとも幻想的な絵

    子どもたちが

    表現したいことを

    表現できるスペースがこの日本にはどれぐらいあるんだろう?


    大人は子どもたちの声をどのぐらい

    聴こえてるのだろう?


    子どもたちの

    声は、ちゃんと出るまで待ってあげてるかな?


    参加した子がね

    いくちゃん、わたしを誘ってくれて本当にありがとう

    わたしに感謝してくれました


    違うよ

    違う

    こちらこそありがとう


    子どもたちひとりの声が

    わたしはとても大事です


    アトリエをやっているとね

    子どもたちのことを見ているはずが


    最後は大人同士で話して終わりになるの


    子どもたちの声をわたしは聞きたい


    わたしに話してほしい

    いつも思ってる


    色んな壁があってね

    自分の中で、、、声を聞きたくても

    遮られてしまう時もあってね

    悲しくなることもあるんだけど


    わたしはなぜか?

    子どもたちのそばにいつもいる

    ヤダヤダ

    ムリムリ

    逃げ出したい時もあるんだけどね


    子どもたちとのご縁はつねにたくさんある

    環境にいて

    本当に

    本当に

    わたしに必要なんだと思うんです



    大人?になってしまったわたしだけど


    子どもの声が聞こえる

    みみを持って生きていきたいです


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